女だけどデイトレで学費稼ごうと思っています。で、ビットコイン?イーサリアム?ICO?

ちょっと自己紹介。四谷にある某大学に通っています。実家は貧乏。でも、奨学金申請して通るほどではない。残念ながら成績は優秀というほどでもないので、やはり学内の成績優秀者向けの奨学金も期待できない。そこで、おじいちゃん、おばあちゃんからもらった入学祝いのお金、夏休みに英国に短期留学いって残った金額で投資しで学費稼ごうともっています。もちろん、仕送りもらっているし、バイトもしているから、今すぐ全額稼ぐ必要はないけど、就活には金もかかるしバイトもできなくなるし…海外旅行はいきたいけど両親に迷惑をかけるわけにいかないから…このブログは

  1. 投資
  2. 就活の準備(ダイエットと資格)
  3. 女を磨く(美白)
  4. 趣味(ゲーム)

について、書いていこうと思っています。

大学での専攻は秘密。でも、経済学を学ぶやつは特に、慶応より下の大学で学ぶやつはリアルバカだと確信しています。

で、最近のトレンドなんだけど、在学中から意識高い系の学生から社会人の先輩から話をきける機会があるんだけど参加しませんか?的な誘いをうけることが多い。しかも、キャンパス歩いてて。そういうサークルの勧誘ならわかるけど、そういうサークルの集客なのかねえ。会社にはいって2~3年しか経験つんでないパシリの話、聞いて何がおもしろいんだろうね。

 

あとは、経済について勉強しようっていうんで冷やかしてやろうと思ったらマルチの勧誘だった。このパターンはすっごく多い。わらったったのが、旅行のマルチ。名前きかなくなったけど、どうなったのかな。毎月、結構な金額を積み立てて、それでポイントを買って、そのポイントでツアーに格安で参加できるとかいうふれこみだったかな。しつこく勧誘してくるやつがいて、そいつはいうんだ。「航空券だけ買うこともできるんだよ。どこよりも安いんだよ」って。スカイスキャナーと比較したら、検索に時間はかかるし、航空券代もスカイスキャナーよりちょっと高かったかな。スカイスキャナーは利用料かからないからね。そんなもん誰がはいんだよ!って感じだったwwww。

 

最近は、仮想通貨がらみのマルチ、しつこいね。私も無視すればいんだけど、ついつい、いつもおんなじ服きて大学行くこの所在無さを誰かにぶつけたくて、誘われると話きいちゃうんだよね。この夏は暑かったから、冷たいもののみ対時とかさ。で、仮想通貨だけど、ICOというんだよね。ICO自体、詐欺だと思うけど、それはそれとして、ICOをネタにしたマルチっていうのが、まあ、手をかえ、品を変えというか…ストーリーが、

1まず、ビットコインの話。ビットコインが何かは話さないんだ、ただ、ビットコインがどれだけ値上がりしたか?

2次に、今、ビットコインは値上がりしつくした。これから○○っていう新しい仮想通貨がでてくる。今買っておけば、ビットコインで○倍だからあなたも…って話をする。

3で、ここで、バイナリーの話になる(でたあ~!!!)あとはどのマルチも同じ。お金が手に入ったら不労所得だよ!って何が、不労所得だっつうの!

こんなくだらない話で被害者がでているってことは引っかかるバカがいるってことなんだろうねえ。びっくり。そんなバカ、退学だろ!

で、ICOの話だけど、イニシャル・コイン・オファリングの略ね。企業の資金調達の1手段として、株式公開、これをIPOっていうんだ。で、ICOの場合も企業が資金調達をするんだけど、調達する資金は仮想通貨、つまり、イーサリアムやビットコインで資金調達をするわけ、それもイーサリアムを払い込むって形ではなく、自社の発行する通貨を買って下さい、この通貨はイーサリアムで買うことができます。で、

①投資家は現金をイーサリアムにかえるよね。

②手にいいれたイーサリアムで投資先企業の発行する通貨を買います。

③で、投資先企業が成長するのを待つ。

ちなみに投資先企業は何をやっているかっていうと、仮想通貨を発行するのが業務だったりします。で、その投資先企業が成長するっているのは、その投資先企業が発行した通貨が、いろんな人に受け入れられ、使われるようになる、そうなると対イーサリアムで価値があがる。そうなったら投資家の皆さんもよろこんでいただけるのでは?!なんて仕組み。

だからさ、投資家が儲けるためには、その海のものともやまのものともわからない企業の発行する仮想通貨が、ある程度の市民権をえつある、イーサリアム以上の価値を有することが条件なわけ。そんなことって可能なの?たとえば優秀なコンテンツを発信するメディアへの報酬を仮想通貨でってのが大流行中。その中の一つ、ALISの場合、

ALISは信頼性の高い情報・人に素早く出会え、 誰もが報酬を得ることができるソーシャルメディアプラットフォームです。 私たちは類似サービスのSTEEM(https://steem.io)が300億円以上の評価を得ていることに感銘をうけ、 より分かりやすい形のメディアを日本に作ることをミッションにしています。 従来のメディアにありがちな広告のためのコンテンツ、ステルスマーケティング、信頼性の低い情報に うんざりしている人々を解放することがALISの目的です。 より詳しい情報に関しては、ホワイトペーパーをお読みください。
ってことなんだけど、広告のためのコンテンツ、ステマ、信頼性の低い情報にうんざり?そうかな?みんな、そんなの承知でしょ?そもそも信頼性が高いか低いかをこの会社がグーグルに変わって判定するのかな?それから、ALISって日本の会社なのに、ホワイトペーパーが英語ってのも違和感を感じるよね。良質なコンテンツに報酬をって昔から良く効くけどさ、新聞社のサイトの有料会員以上になにかあるの?フェイクニュースかどうか、誰が判定するの?
ネットのユーザーが求めているのは良質じゃななくて、面白いコンテンツなんだよね。ウソか本当かなんてどうでもよくてさ。授業の合間とか電車の中とか、「ねえねえ、ネットでみたんだけどさ…」ってやつだよね。
ホワイトペーパー、白書って意味なんだけどね。まず、英語ってところに、私、英語得意だけど、めちゃくちゃ違和感感じます。それからSTEEMの話ばっかり。ビジネスモデルがパクリってこと?それからファウンダー(創業者って意味ね。)の一人が日本版リンクドイン開発したっていうけど、そんなの知ってる?まだあるよ、口コミサイトの運営というのが最初にやることのなかに書いてあったけど、ぐるナビと食べログで充分じゃない?あれがいんちきだってのみんな気づいているけどさ、所詮は合コンの会場選びでしょう?期待してないってwww
なんていうか、私の同級生はいいお家の出身者、多いけど、家族でいくレストランは決まってるって。なんとかで修行をつんで開業しましたなんてとこはまずいかない。
口コミの評価も、ステマも、結局、評価する人がどこみるかでどうにでもなるよね。内装だったり、ホストみたいなウェイターだったり、ワインの品揃えだったり、あるいは広告費を余分に払ってくれるかどうかだったり。
ホワイトペーパーそのものがゼミ論以下です。私は、一連のコンテンツ系ICOブームを「意識高い系バブル」と命名します。ってことで、こういうバブルの資金調達につかわれるイーサリアムは、決済に必要だから買われると思います。なので、イーサリアムなら投資してもいいかな。あとはイーサリアムとれんどうしているビットコインも。イーサリアム、ビットコイン どこで買える
あ、最後に重要なことを一つ。こういうICOって投資したのはいいけど、どっか取引所が取り扱いしてくれないと流動性ゼロだから。その辺、きをつけてね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です